災害対策について

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災害への備え

【地震対策】地震が起きた時、屋根の被害を最小限にとどめる

【地震対策】地震が起きた時、屋根の被害を最小限にとどめる

日本は災害の中でも特に地震が多く、地震王国と言われるぐらい地震の多い国です。
耐震設計、強度の品質はもちろん、屋根に対策することで減震や被害を最小限に止めることができます。
「屋根で減震」とは、軽い屋根材を使用することで、「軽量化」と「重心の低下」を施し、地震による建物の揺れを小さくするという、屋根の耐震対策です。

【大雨対策】住まいを雨漏りなどから守る

【大雨対策】住まいを雨漏りなどから守る

近年の温暖化の影響から、台風の大型化、集中豪雨、梅雨の長期化…。毎年のように大雨被害が発生しています。
これからの時代の屋根材には、大雨からしっかり守る高い防水性能が求められます。

大半の雨水は高精度に成型された屋根材のジョイント部分と防水堤で侵入を防ぎ、重なり部分に侵入した雨水も新設計の水切り形状によってスムーズに逃し、大雨から住まいを守る性能の商品をご案内します。

【強風・台風対策】住まいを雨漏りなどから守る

【強風・台風対策】住まいを雨漏りなどから守る

近年、人口の都市部への集中により住宅密集地が増加し、火災延焼のリスクも高まっています。日本の屋根材には、強風や地震の強い揺れ、そして火災の際にも被害を拡大しない高い防災性能が求められます。

屋根リフォームでは

  • 形状や釘位置など、すべてが耐風性を考慮した設計
  • 風の抵抗を効率よく逃す
  • 一枚一枚の屋根材を腐食に強い

しっかりと固定する独自の施工方法により、強風による屋根材の飛散やずれを防止します。

棟瓦耐震・耐風工法での瓦積み工事

1.棟瓦の中心部に金物取付

新築の棟瓦積み

棟部分の中心に金物をビスで垂木に固定します。

棟瓦の中心部に金物取付

2.鉄筋取付

横方向に9mmの鉄筋棒を2層取付横方向の力に耐えるようにします。

金物は455mm間隔でしっかりと取り付けます。

2.鉄筋取付

3.棟積み(ガイドライン工法)

棟の中心に金具を取付け大きな地震などが来た時に瓦を下に落とさないための補強材(強力棟金具)です。
のし瓦は、ステンレス針金で一枚一枚結んでやはり棟が崩れた時でも瓦が下に落ちないようにしています。

3.棟積み(ガイドライン工法)

4.棟瓦積み工程

一枚一枚釘をのし瓦に通しステンレスの針金で結んで行きます。

上部の鉄筋から丸瓦固定用の針金も取付ます。

4.棟瓦積み工程

5.仕上り

最後に上部鉄筋に取りつけた針金で丸瓦を結び付け完成です。

この工法は、大きな地震や大きな台風などでは、びくともしません。
地震では、東北大震災でも実証済です。

5.仕上り

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